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温泉旅館 バンザイ!

世界に誇れる「温泉旅館」にしたい!

「少し」のコストカットから取り組む。

宿泊業では、どんな業態でも
おおよそ同じようなリスクを抱えているが、
ホテルと温泉旅館では
多少変わってくるものがある。

旅館組合、観光協会、旅館連盟など
地域団体や業界団体や組合など多数の団体との共生に迫られるのが
温泉旅館だ。
加入していなければ、
地域との連携や緊急の場合の互助的な役割の機能や
団体として得られる利益の享受も得られなくなるかも知れない。

しかし加入しなくても実害はない。
ある意味保険のようなものと位置づけて、
必要最低限の加入で済ませておくべきだ。



旅行代理店に支払う手数料以外のコストも、
思い切ってカットしても問題はないかもしれない。


お客様からの直接の予約の構成をあげて行くことで
将来は手数料自体も減らせて行ける。

旅行代理店自体も多くの顧客を囲い込んでおり、
一つのマーケットを持っているが、
自館に宿泊する事が目的になるようなサービス開発ができれば、
旅行会社に頼る事もなく対等に付き合える。

そして、
お客さまのクレームへの対応。

温泉旅館は先にも触れておりますが、
長時間のサービスであるが故に、
スタッフとの接点も自ずと多くなる。
そのため、ちょっとした事でもクレームになりがちだ。

ローカルなルールに関しては、事前の説明が必要だし、
スタッフの手違いや間違いによって、
多少のサービスを求められることもあるだろうが、
やはりここでの出費はなくすべきだ。


「必要な無駄」と言うものは世に存在はしないが、
「必要のない無駄」はまったく無駄な経費となる。


まずは、ちょっとした勇気を持って、
こんな小さなポイントから
コスト効率化へ切り込んで行きましょう。

温泉旅館の販促パートナー
http://jcamellia.jimdo.com/