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温泉旅館 バンザイ!

世界に誇れる「温泉旅館」にしたい!

◯◯会社に、納税以外の存在意義はあるのか?

恥ずかしながら、
30過ぎの年代まで、よくパチンコに行っていた。


しかし、今考えるとつくづく無駄な時間だったと思ってしまう。
果たして「パチンコ業界」に何か社会貢献性はあるのだろうか?

会社で、新入社員のための研修資料に目を通すが、
会社のあり方は
税金をちゃんと納めて、
従業員のためにも、ゴーイングコンサーン
永続すべし、とある。

たしかに、高校卒業して入社して来る新入社員は、
アルバイト経験もなく、
社会を初めて向き合うのが会社になるため、
基礎の基礎を刷り込む必要の元に作成されている。

しかし、この理屈だと、
公器としての会社を考えなければ、
ブラック企業であっても、反社会的会社や団体でも
なんら問題ではなくなる。

逆に、社会の公器と考えた場合、
会社と社会の関係性が問われる事になり、
社会貢献性が問題になる。




パチンコ業界の社会貢献性は、
雇用を生み出していることと、税金をおさめていること以外に
何があるのか?

収益を上げるために、射幸心をあおる。
その果てに、家計を食いつぶす弱い人間も顧客となる。
また、子供を放置して死なせるほど、熱中する母親も顧客となっていく。
ストレス解消?
時間つぶし?
どなたか教えてほしい。

仮に成人男性3800万人が週3時間パチンコをすると仮定すれば、
11400万時間が、費やされていることになる。
成人男子の年間労働時間を2000時間と考えれば57,000人分
そのエネルギーが
何か別のボランティアになどに向けば、
どんなにすばらしい社会になるのかと、想像するのだが・・・
(他人のことは言えないのですが・・・・)

 

 

パチンコはこうすれば止められる! ──元パチンコ店長が教える「脱パチンコ」実践編

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